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堤幸彦さんの作家性とその源流

堤幸彦さんは、「金田一少年の事件簿」や「ケイゾク」、「TRICK」を観れば分かるとおり、映画表現や演劇表現から自立した“ドラマ演出”を確立された方である。
トリッキーなカメラワーク※1))と、人を“小馬鹿”にしたような演出は
(この“悪意”は森田芳光さんの流儀に倣うものなのだが、それへの言及は別の機会に譲りたい。)
当時の若者たちの熱狂的な支持を集め、ドラマ界に新風を吹き込んだ。

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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

クロウトはトーシロに勝てない~河瀬直美さんの劇映画について~

その昔、萩本欽一さんはこう言いました。
「テレビでは芸人の芸よりもトーシロの一言や挙動の方が笑いの瞬発力が高い。」と・・・・

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「サイコⅢ」 ~草食男の性嫌悪物語~※ネタバレ注意

サイコ3の背表紙

抑圧童貞物語 「サイコⅢ」


ヒッチコックさんと言えば「元祖眼鏡萌え」

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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